メールやり取りメインの転職活動を希望の場合

ニュースなんかでは新入社員が電話の取り次ぎもしないなんて話題がしばしば見かけることがあるように電話対応が嫌いという方は結構いるようです。筆者も耳の聞き取り能力が低い気がしてるので電話対応は好きではありません。

このような事から転職活動もメールのやり取りをメインで行いたいという方も一定数いることが考えられます。

しかし看護師求人サポートの場合は細かい転職条件の聞き取りもあるため双方の労力的にも電話で確認を取った方が効率的な可能性が高いため、看護師求人紹介会社の多くは登録に電話番号が必須となっている事が多数です。

それでもメール連絡を強く希望するのであれば登録フォームの電話番号の記入欄には000ー000ー0000などにして自由記入欄にメール連絡を希望する旨を書いて登録してみるのも一案です。

ただし、返信が確約できない場合も考えられますので留意しておきましょう。

そもそもメール主体の転職活動は効率的なのか

希望するメール主体の転職活動が出来るに越したことはないのですが、特別な理由もなく電話対応したくないだけでメール主体の転職活動は効果的な手段なのでしょうか?

本当に忙しくてリアルタイムに電話対応できないことが多いとかでない限りはメールによる転職活動は気が向いた時に対応できるという、自己都合だけのメリットと見られる場合もあるでしょう。

紹介会社の担当者や医療機関の採用担当者もメールのやり取りの方がやりやすかったり、抵抗がない場合は問題ありませんが日本の転職活動では未だに履歴書の書き方ですら手書きかワープロソフトなどで打たれた履歴書の方が良いのか話題にのぼるほどです。

もし、メールによるやり取りが楽をしていると解釈されたら担当者からは良い求人を後回しにされたり、採用を見送られる可能性も考慮する必要があることは留意しておきましょう。

初期段階で個人情報をばらまきたくない場合

楽したいからメール主体というわけではなく、登録の最初の段階で個人情報を詳しく伝えたくないからメール主体を希望することも十分考えられます。細かい要望は面談で伝えたいという方もいるでしょうし、信頼できる紹介会社か見極めてから正式に登録。という流れで活動していきたい方もいるでしょう。

ここまでのレベルの方は自分をしっかりと確立していそうですので私からアドバイスすることもなさそうそうですが、一方的な主張が強いと相手も人の子ですのでスムーズなやり取りとはならない可能性も出て来ますのでお気をつけください。

当然ながらこちらに非はなく、紹介会社に失礼な対応をされたのであれば、早々に見切りをつけ次の紹介会社を探すのがいいでしょう。

このサイトを立ち上げてから思いのほか看護師求人サポート会社はかなりあることが解りましたし、紹介会社だけではなく担当スタッフによっても活動のしやすさはかなり左右されるでしょうから本命の紹介会社を吟味すというよりもまずは、登録や登録前に接触してみて対応力を見極めてからという動き方も優良求人をゲットする転職活動の一つの考え方としては良いんじゃないかとも思いました。

引き続き少しでも皆様の転職活動の参考要素として役立てるよう努めてまいりますので皆様も転職活動頑張ってくださいね。

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